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インフルエンザの恐怖

インフルエンザについての情報や対処法など、毎年12月〜3月に流行するウイルスの恐怖について詳しく説明しています。

インフルエンザの恐怖

始めに、インフルエンザとは、毎年12月〜3月頃に流行する病気で、ウイルス感染によって引き起こされ、人から人にうつる病気の事です。

地域や集団でのインフルエンザの流行などで、38℃以上の急激な発熱や悪寒(寒気がすること)などの症状があれば、インフルエンザにかかっている可能性があると思ってください。

単なる風邪だからと勝手に思い、適切な治療をしなければ、ひどい時には死んでしまう可能性だって少なくはないんです。

インフルエンザは皆さんが思っているより恐ろしい病気なんです。

特に、子供は抵抗力が未発達で、小さい子供がインフルエンザにかかると、肺炎や脱水症などの合併症を起こし入院してしまうこともあるほどです。

ひどい時は、インフルエンザ脳症という重大な合併症を引き起こすこともあります。

{インフルエンザ脳症とは}「インフルエンザウイルスの感染が引き金になり、突然の高熱から、1〜2日以内に昏睡などの意識障害を引き起こすこと」

子供だけじゃなく、もちろんインフルエンザは、大人も注意が必要です!!

おじいちゃん、おばあちゃんなどの高齢者にとって、インフルエンザは命にかかわり、インフルエンザが流行する時期に、お亡くなりになる方の数が急増するとも言われているんです。

「対処法」としましては、当たり前のことなんですが、早めに病院へ行き適切な治療をしてもらうのが一番です。

インフルエンザの薬は、発症してからできるだけ早い段階(2日以内)に服用することで、効果が最大限に発揮されると言われているからです。

また、高熱の場合などは、ひょうのうなどで熱を冷やし、貼り付けタイプの冷却シートをわきの下に貼ると効果的です。 水分をこまめにとることも忘れずに、汗をかいたら着替えもこまめに行いましょう。

インフルエンザには「予防」が最も大切で、栄養と休養を日頃からとり、人ごみを避け、外出するときはできるだけマスクを付けましょう。

また、加湿器などで室内の湿度を適度に保ち、外から帰ってきたら必ず うがいや手を洗うことを心がけましょう。

インフルエンザは、個人の予防が大切なんです!!